自分をしっかり保つ

2026.08.06

こんにちは。
酷暑日が続き、時にはゲリラ豪雨もあり、不安定な天候が続きますが、皆様 いかがお過ごしでしょうか?
体調管理、しっかりなさってくださいね。
7月28日に起きた熊本地震、本当に辛い出来事で、被災者の皆様、又、被災地の皆様、お見舞い申し上げます。
この時期のインフラの断絶は、本当に命にかかわります。
私の記憶では、平成7年の阪神淡路大震災以来、大きな地震が頻繁に各地で起きています。
「活断層がある地域は備えてください」的な発信が各所からありますが、日本全土に関することです。
日本は海外にはお金をばら撒いて、自国はボランティアのみ という意見もあります。
高市総理も何かと避難されていますが、安部さんから受け継いだ意志を愚直にまっとうしてほしいです。
マスコミや一部の評論家は、言うだけで何もしません。
地震だけではなく、様々な災害が今後、予想されていますが、どんな状況にあっても
《自分をしっかり保つ》
この言葉は、去年、お亡くなりになられた 阿倍野区 成道会教団の会主長老先生のお言葉です。
私はよくこの言葉を直接、お聞きしました。
抽象的で、具体的にどうすればいいのか? と思われる方もおられそうですが、最後はこの言葉にたどり着きます。
どんな状況でも、どんな困難があっても、逆にいい事が起こっても、自分をしっかり客観的に見つめて、心の
コントロールをしていく。
言葉だけでどうにもならないこともあります。今回の被災地の皆様には、届かないかもしれません。
どうか、被災地の皆様 お体ご自愛下さい、そして気持ちだけは前を向いて頂けたらと。

今月の言葉を頂きました。
文句言われる理由(わけ)もある 
自分の周りからのアドバイスや指導に対して、被害者のような受け止め方をされている人もいます。
客観的に自分を見て、いつもそんな受け止め方をしていないか?
自分を見つめ直しましょう。

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