こんにちは。
7月に入り、ご先祖様をお迎えする時期になり、私が信仰しています阿倍野区 成道会教団は、12日の日曜日に
盂蘭盆会法要を開催致しました。
「いのち」は、遠い遠い遙か昔から脈々と、未来永劫に続いていく、不生不滅の永遠の存在であることを、高山会長先生から
教えていただき、改めて、ご先祖様に感謝いたしました。
皆様、《リベラル》という言葉 ご存じですよね。
〈自由〉という意味があり、個人の自由や多様な価値観を尊重する人・集団をさしますが、いわゆる、個人の生き方の多様性を指します。国家からの自由など。
私は、なんか日本のリベラルは、ちょっと違うのかな? と感じます。
寛容な社会を作る為に、何を唱えているのか?
・憲法9条の維持 ・夫婦別姓 ・反戦反核 などなど・・・ いわゆる、古い行動勢力かな。
一番、影響を受け、私がうんざりしたことは、原子力発電の批判し続けた、日本の政治家たちのこと。
自由という名の刀を振りかざして、人の意見を全く聞かず、変化に耳を貸さない一定数の人間。
日本には、社会の本当の変化に気づいていない政党や人間がいます。
世の中の一切のものや状況は、ドンドン変わっていきますので、本当の意味での変化できる姿がリベラルかと。
SNSなどで、自分と違う意見をトコトン攻撃をする民衆。
とんでもないリベラルです。
冷静でイデオロギー(考え方や価値観)に囚われない、社会でありたいです。
私達のお釈迦様の法華経は、2500年も前から、世の中の変化に対応することは説かれています。
まず、相手を敬い、尊重して、自分の意見を述べましょう。
人の意見を聞きましょう。
それからです、自分の意見を述べるのは。


